HWD14との大きな違いは2点だけ

WiMAX2の3機種目にあたるHWD15が8月1日に発売されました。
初代WiMAX2対応機種であるHWD14との違いを比較しました。
HWD15とHWD14の違い

 

本体の重量や液晶サイズは変わりませんが、大きな変更点が2点あります。

バッテリーがさらに長持ちに

HWD14はWiMAX2使用時に連続通信時間が約9時間でしたが、HWD15では約10時間50分とさらに長持ちになっています。もちろん両機種とも付属のmicroUSBケーブルを使えばモバイルバッテリーとしても使えます。いざという時はスマホやタブレットが充電出来るので安心です。

 

WiMAXハイパワーに対応

HWD15ではHWD14にない機能として「WiMAXハイパワー」があります。これはWiMAXの電波が微弱なところでも快適に通信が出来るようになる機能です。WiMAXのエリアに不安な人や今まで場所によってはWiMAXが繋がりにくいと言った不満があった人には嬉しい機能です。

キャンペーンに差はあるのか?

そこまで大きな差はありません。HWD14は販売し終了しましたが、HWD15なら22,000円でNAD11なら22,590円です。個人的にはこの金額の差ならHWD15を選んだ方がバッテリーが長持ちでメリットが大きいと思います。